2017年12月31日

今年もありがとうございました


Reiです。
2017年も残すところあと30分、というタイミングで無理矢理Blogを書き出しました。
片付けも今は全て投げ出して。
新年を迎える準備は全く出来ていないのかも知れません。
でも今夜はある意味奇跡のように、本年の営業を無事終えることが出来ました。
ご来店下さった全てのお客様、出会いのあった皆様、本当にありがとうございました。

怒涛のクリスマス営業、実は最終日に衝撃のクリスマスに直面してしまったBistrot Taka、まず1つ目の年末の奇跡を起こせました。
何はともあれクリスマス当日25日、私達も満足感イッパイのディナー営業が出来ました。

そして大晦日の今日、オードブルセットのお渡しから始まったランチ前、そして満席のランチ営業、からのオードブルセットのお渡し引き続き、さてディナータイムが間もなく・・・・・
・・・って!!! 片付けなーんにも終わってないし、ディナーの準備全く出来てないじゃんっっ!!がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

こんなに焦ったのは久し振りでした。
シェフが「ヤバい、あれもこれも、何にも準備出来てない。間に合わない。マジでヤバい。」
ディナー営業開始時間と同時にご予約が入っており、しかもお帰りのお時間をお急ぎのお客様もおり。
なのに、お客様がいらしてからパンをオーブンに入れて焼き始めたシェフを見て、レイは正直悟りました。
「詰んだわ。」

私も山のような洗い物をギリギリ洗い終えたところだったので、これ以上のお手伝いは不可能。
何とかディナーのお客様を笑顔でお迎えする為の準備で必死でした。

テーブルセッティングが整ったと同時に8割方のお客様がご来店。
それから後は、キッチンのシェフとホールのレイとは完全分担作業となり、関与の余地ナシとなります。

お料理を少しお待たせしてしまったりはいつもの如くありました。
でも何故か今日は、お待たせしている間もお客様皆さまのお顔が優しい。
そんな気がしていました。
私も気軽にお話させて頂いたり、店の中の空気がとってもゆったりして落ち着く、そんな気さえしました。

何かの魔法でしょうか。それとも2度目の奇跡?
いや、これはひとえにシェフの意地、だったと思います。
ディナーのClose時間よりも少し前に、最後のお客様をお見送りしていた私達。
ホッとした気持ちと、ビックリしたような気持ちと。
2017年大晦日満席の営業を、Bistrot Taka現在2名(シェフ含む)で、どうやら無事に終えることが出来たようです。

ご迷惑をお掛けした事もあったと思います。お料理をお待たせするのが普通ではないのに。
でも、皆さまが優しく温かく見守っていて下さったお陰で、Bistrot Taka、無事に年を越せそうです。

表には恒例の大行列。湯島天神です。
年明けまであと2分。
満身創痍、かと思いきやそうでもなく。
皆様に、言葉にし切れない感謝でイッパイのレイです。
シェフに代わって、御礼申し上げます。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
2018年も何卒宜しくお願い申し上げます。


 Rei

posted by Bistrot Taka at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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